野生のうーぱーのブログ

元気に日本を生きるウーパールーパーの吐き出す泡のようなブログです

飴もなかがすごい美味しい、おすすめ!というお話

ウーパールーパーは飴もなかが好きだ。

飴もなか 見よこの美しい断面

飴もなかは、名前のとおり水飴の入ったもなか。新潟県長岡市の名物。そしてウーパールーパーの小さなお気に入り好物。ということで今回はこの飴もなかのいいところを推してみる。

 

飴もなかのいいところ
  1. 手を汚さず、手軽に水飴を食べられる。(携帯型水飴。しかも外の最中も美味しい。天才か)
  2. 食べた断面に綺麗な飴の様子を見ることができる。なぁんでこんなに綺麗なんだろう、水飴、ガラスみたい。

 

1の理由

ウーパールーパーは水飴が好きだ。固い飴じゃなくて水飴。よく飴作りの過程で飴がみょーんとしている時があるけれど、あのみょーんの状態で食べたい。やわぁく舌に乗っかるあの感じ。マルトース、ああマルトース素晴らしき二糖の優しい甘さ〜〜〜!となる。

 

脳の栄養補給と言ってブドウ糖ラムネを食べたり、角砂糖を直で食べたりする人がいるけれど、自分の場合はその座に水飴を位置させたいのだが、水飴はベットベトであり外で簡単に食べられるものではない。

だが飴もなかなら最中生地で水飴をさらりとガード! 手軽に食べられるのだ!

※噛んだ時、前歯には引っ付くのでそこは注意。でも手やら髪やら服やらに引っ付くより五百倍はマシだ!!)

2の理由

ウーパールーパーが水飴が好きな理由でもある。

水飴ってやたら綺麗!!!

ガラス細工のようで艶々きらら〜としている。固まった状態のドロップにももちろん魅力はあるのだけれど、水飴には生々しい艶めき、現在進行形の新鮮さという意味での輝きがあると思う.固体と半流動体とで、どうしてこんなに魅力に違いが出るんだろう。これをテーマに論文とか書けるんじゃなかろうか。

 

駄菓子のねり飴とかも好き。

水飴食べたいんだけど、市販の水飴じゃなくて、もっと粘り気のあって食べ応えのあるthe水飴っていうやつが良くて…と悩んでいる方!(過去の自分だ!)求めている飴は「ねり飴」だ!駄菓子屋さんに行って「ねり飴」を買うのだ! 

 

まとめ

というわけで飴もなかを語ってみました! 下に販売店のリンクを貼りますのでよければ見てみてください。

amemonaka.jp

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!