野生のうーぱーのブログ

元気に日本を生きるウーパールーパーの吐き出す泡のようなブログです

スタバのフードにどっきどきしながら挑戦する話〜美味しかったもの好みでなかったもの〜

ウーパールーパーだってスタバには行ける。

行けるとはいえ、初めて行った時はドッキドキ。コーヒー好きの癖に、何を血迷ったかミルクを頼んだ苦い経験があるウーパールーパーである。整った顔立ちの男の店員さんのあの笑顔、「ミルクでお待ちのお客様ー」のあの声、忘れない。

(スタバだからミルクもなんかすごいんじゃないか、スチームミルクみたいなふわふわなんじゃないかという発想の下。誰か同じ轍を踏むかもしれないから忠告しておくと、スタバのミルクは普通のミルクである。ただただ割高)

 

そんなウーパールーパー。真夏なのに間違えて熱湯の如きティーを頼んでしまったり、いろいろな経験を得て、ついにショーウィンドウの中のフードたちを頼む段階にまできたのだった。

 

ぶっちゃけスタバは高いので、フードは相当「食べてみたい!」ってなったやつじゃないと頼まない。それも「食べてみたい!」が最高潮に持って行かれるまで頼まない。そんなウーパールーパー関門を乗り越えたフードたちについて書いていきたいと思います( ・∇・)

 

1 シナモンロール

食べた理由

  1. そもそもシナモンロールという食品への好奇心(食べ物より某サンリオのイメージ)
  2. 見た目とシナモンという四文字の破壊力(上の白いのキレー!!シナモン好き!!)

感想

美味しかった。やたらと美味しいパン。素朴なのに異様なほどおしゃれ。自分まで素敵になった気分になる。フォークとナイフで食べたが生地が切れなくて困る(自分が下手くそ)。テイクアウトにして人目を気にせず齧り付くのが多分一番美味しい。シナモン要素がもうちょっと欲しいと思ったが、自分が「もうちょっと」と思うのは大体万人にとっての適正値なのでスタバは悪くない。(自分の鼻と舌がバカ)

2  キャラメル&チーズケーキ

左はゆずシトラス&ユースベリーティー

食べた理由

  1. 食えとケーキが言っていた。すっごい魅惑的なフォルム。おしゃんなハイヒールみたい。キャラメルリボンが優雅で綺麗。なんやこの食べ物は

感想

えらい美味しかった。3つの中では一番美味しかった。何コレウマーーーーとなった。見た目が凄く綺麗だったのも影響してか、目にも綺麗で舌にも美味しい。キャラメルソースがカラメル!って感じで、とろっとして苦味もあるのが凄く美味しかった。チーズケーキはレアチーズっぽい。それがいい。

ユースベリーティーも一緒に頼んだら、いい香りに爽やかな甘さでとっても幸せな気持ちになった。こういう気持ちを大事にしたい!となるカフェ体験記。気持ち向上でルンルンの素敵な時間を過ごせました。

3 パンプキンバスクチーズケーキ

フード単品で頼んだら、店員さんがサービスしてくれた試飲サイズのコーヒーにテンションをあげるウーパールーパー

食べた理由

  1. キャラメルチーズケーキの思い出を感じたため
  2. 焦げが好きだから。トーストも焦がすし肉も焦がす、揚げ物も焦げているのを率先して食べる自分はバスクの真っ黒感に心が惹かれた。
  3. スパイス!使っている!らしい!

感想

あ、あんまり…? いや違う。この日の自分は気分ダダ下がりのあまりよろしくない日だったため、その気分が如実に舌の感覚にも伝播してしまった可能性が高い。しかもお腹もあまり空いていなかった。スタバを楽しむにはコンディション最悪。しかしなんとな〜く自分の好みには合わなかった感じがする。

上面の焦げが焦げというよりパンの薄皮的な感じがした。レアというよりはベイクドだけど、チーズのコクとか特有のこざっぱりした酸味がない感じというかなんというか(舌バカによる個人の感想)。チーズよりはかぼちゃ感強めで水分少なめ。なんか…なんか?と確かめるように食べて一切れ食べ終わった。自分がもっとお腹が空いていれば美味しかったかもしれない。

自分のコンディションのせいである確率も中々に高いので機会があったら次食べてみたい。次食べた時に「めっちゃウマー」となった場合、私の舌は本当の本当にポンポンのコッツコツであることが証明される。

 

まとめ

こうして今まで食べるに踏み切った3つのフードを紹介してみました。少なすぎるし誰の参考にもなりそうにもないかもしれない(筆者はとんでもない舌バカ)けれど、なんだかこうして記録としてまとめるだけで、気分が上がります( ´∀`)

またいつか食べたフードが出てきたら書いてみようかと思います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。