とあるウーパールーパーはコーヒーが好きだ。。



なぜ好きかって、1にカフェイン、2にハイソ、3、4がなくてカフェ最高。
香りもいいですし、存在自体がお洒落で綺麗。紅茶やハーブティーなど、他の嗜好飲料も申し分なく素敵なんですが、やっぱりカフェインという絶大なアドバンテージがあるわけですよコーヒーには。(紅茶や緑茶にもゴリゴリ含まれてはいますけれど、気持ち的にコーヒーが一番冴え渡りそうに思えちゃう)
コーヒー好きと名乗るにはあまりにコーヒーのことを知らない両生類ですが、コーヒーを飲むとなったら、大いなる分岐点があるわけですよ。
それは、甘み&ミルクの有無
ちなみに自分は砂糖断固反対派です。別添えでついてくるミルクはコーヒーに入れないで直飲みして「オー舌にダイレクトに脂肪が伝わるぜ〜」といういかれたことを楽しんでいます。
なぜ砂糖追加があまり好きでないかというと、
- ゲロ甘い(微糖とは?と聞きたくなる缶コーヒーたち)
- 座ってられなくなる(砂糖をキメる→足の筋肉が運動を求める→うわあああ)
- 罪悪感(言わずもがな)
以上3点。
(BOSSの虹色の缶コーヒーを無糖と勘違いして買って撃沈したバカがここにいます)
でも…
でも…
甘いものが飲みたい時もある
わかる方いません?
じゃあ砂糖入れろよってなると違うんですよ、砂糖の甘みは違うんですよ。清涼飲料水とか炭酸の甘みも断固違うんですよ。果糖ブドウ糖液糖は違うんですよ。
そしてこのウーパールーパー、甘い飲み物は喉が受け付けない
は?ですよね。言ってること矛盾してんじゃんオメー。
なんか…ケーキ並のカロリーを持った物質が固形食でなくて、あたかも水のような格好をした液体として入ってくるのが受け付けないんです。だったら同じ分のお菓子の方が体もちゃんと「おお正当な糖分ですね」って判断してくれるというか(伝われ)。でもなんか穏やかな甘みが欲しい時もあるっていうか(我儘がすぎる)
でもなーそんな都合のいい甘みが存在するわけ

蜂蜜?→うちに帰って実践(コメダたかぁい)→ウマーΣ੧(❛□❛✿)
その後コメダの蜂蜜コーヒーを頼んでみる→ウマーΣ੧(❛□❛✿)
オリゴ糖入れてみる→ウマーΣ੧(❛□❛✿)
わかったぞ…いい感じの甘み、わかったぞ!!
1 自宅で蜂蜜
蜂蜜特有と香りとコーヒーのいい香りが抜群に合うんですよ、波長が合うというか。コーヒーのアロマが〜とかいう時、アロマってなんや花の匂い?とか思っていたわけですが、お〜コレがアロマか!!となったわけです(多分違う)
2 自宅でオリゴ糖
オリゴ糖は身内が便秘対策に買ったはいいものの結局、普通に整腸剤飲んだ方がいいやとなって、あんま使ってなかったものを応用。穏やかな甘み、まるでマルトース、二糖だ、コレが二糖の甘みか!?いやオリゴ糖ってそもそも二糖なのか!?
3 コメダ珈琲店
蜂蜜という起源を与えてくれたコメダの蜂蜜コーヒーも試したところ、…「おお甘い!」「でも綺麗!」スプーンについている蜂蜜のキラキラ、素敵ですよね。カッフェパワー&品質パワーです。自宅製よりはかなり甘かったですが、それでも今まで飲んでは後悔を繰り返してきた有糖コーヒーの中では、ぶっちぎり優勝のおいしさでした。
4 冷凍ドトール
1〜3とは別で見つけた品もありまして
↑これ
コレすごい。何がすごいって、
①カロリーが一袋あたり6kcal ②程よく甘い(甘すぎない)③食える(氷だから噛める)
蜂蜜とかオリゴ糖を入れたくても入れられないくらいカロリーが切羽詰まっている時、コレ絶対いいです。罪悪感なく甘い。牛乳入れたら(そういう商品です)めっちゃ美味しかったです。
以上4つのいい甘みを見つけて、ウーパールーパーは満足しました。いやぁいいなあ蜂蜜、見た目も綺麗だし。牛乳とか豆乳とかなんとかミルクとか入れるのも、優しい甘さが追加されて、腹持ちやタンパク質を体が求めている時には抜群に良さげな選択肢だと思いました^_^
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。それではまた次のブログで